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【「幸せ」や「自由」を獲得するための質問】

以下は、過去の公式メールマガジンから抜粋したものです。(執筆はチーフディレクター・宮本が行っています)

NLPマスタープラクティショナー講座で学ぶ「as if フレーム」の活用例です。

(抜粋ここから)

テーマは

「幸せ」や「自由」を獲得するための質問

です。

お恥ずかしい話ですが、私は自分が幸せではなかったり、自由ではないことの理由を

「時間」
「お金」
「雇われの身であること」
「ミュージシャンじゃないこと」

のせいにします(汗)。

「時間さえあれば、もっとやりたいことが出来るのに」

「もうちょっと給料が高ければ、仕事がもっと楽しいハズなんだけどな」

「自分は雇われの身だから、会社において自分の理想を実現するって難しいよな」

「もし自分がミュージシャンだったら、もっと自分が“これだ!”って信じるものを表現できるのに」

という具合です(涙)。そんなときは、

「もし~~だったら」

の質問を自分に投げかけます。
(NLPではas if フレームなどと呼ばれたりします)

具体的には

「もし明日から3ヶ月休みだったら、自分は何がしたいのか?」

「もし、月収が60万だったら、自分は何がしたいのか?」
※額は上げすぎず、リアルな方が効果的です(笑)。

「もし、自分がこの会社の社長だったら何をしたいのか?」

「もし自分がミュージシャンになっていたら、何が出来る(手に入る)と思っているのか?」

という質問を自分に向かってします。

そうすると、そこから出てきたほとんどの答えというのは意外と「時間」、「収入」、「社長じゃないこと」「ミュージシャンじゃないこと」に全く関係ないのです。

つまり、

「えっ?それ、お金が無くても今スグとりかかれるよね」

とか

「それは外的状況というより、心の持ち方を変えるだけで今スグ可能だよね」

「それって、社長じゃなくても、今のポジションで明日には実現できるよね」

ということばかりなのです。

「時間」
「収入」
「社長じゃないこと」
「○○じゃないこと(※○○には夢の職業)」

私は油断するとこれらの「言い訳・四天王」で自分に制限をかけるクセがあるので、2週間に一回くらいは自分にこの質問を投げかけます。

あなたも、ご自分に聞いてみてください。

■「もし、○○ヶ月完全に休めるとしたら、自分は何がしたいのか?」

■「もし、収入が月に○○円(ちょっと頑張れば届きそうなリアルな額を設定して下さい)あったら、自分は何がしたいのか?」

■「もし、自分がこの会社の社長だとしたら、この会社で何がしたいのか?」

■「もし、自分が○○(憧れの職業)だったら、何が出来る(手に入る)と思っているのか?」

答えの中には「それはさすがに、外的条件が変わらないとムリ」というものもあると思いますが、多くの答えは今すぐに取り掛かれるものであるという、意外な発見があると思います。

(抜粋ここまで)

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