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【不幸を作る方程式、幸せを作る方程式】

以下は、過去の公式メールマガジンから抜粋したものです。(執筆はチーフディレクター・宮本が行っています)

NLPプラクティショナー講座、「ミルトンモデル」の項目で習う「等価の複合観念」の活用例です。

(抜粋ここから)

本日のテーマは「不幸を作る方程式、幸せを作る方程式」です。

これを理解することで、鈴木先生のお言葉をお借りすると、「必要以上に不幸にならなくて済む」というメリットがあります。

あなたの内側で以下のような会話が起こることはありませんか?

「お金持ちっていうことは、あの人は陰で人に言えないことをしているに違いない。だから私はお金持ちは信じられないし、自分はお金持ちになりたくない」

「メールの返信が来ないっていうことは、あの人は怒っているに違いない。どうしよう…」

「食事の誘いを断ったということは、あの後輩は私のことが嫌いに違いない」

これは、私の心の中でたまに起こる、もしくは起こっていた、自分にとって思わしくない会話なのですが、これには以下のような方程式が含まれています。

■お金持ち = 陰で人に言えないことをしている

■返信が来ない = 怒っている

■誘いを断った = 私のことが嫌い

私達はこのような方程式を無数に持っていて、そこから現実の意味を決めているようです。

そして、この方程式は正しいこともありますが、間違っていることもかなり多いようです。

この方程式には、そもそも明確な根拠がなく、過去のある一点だけを取り出して、人生全般に当てはめているからです。

例えば、「お金持ち = 陰で人に言えないことをしている」で言うと、子供のときテレビでお金持ちが逮捕されたのを見て以来、この方程式をお金持ち全般に当てはめてしまう、という具合です。

もちろん、方程式を作るのが良いとか悪いとかという話ではなく、この方程式で自ら不幸になってしまったら勿体ない場合があるのではないでしょうか、ということです。

特にこの3つの例は人生に制限を加えてしまう方程式ですよね。

では、上の3つの方程式に対してどうしたら良いか?についてNLP的な観点からお話させていただきます。

このような場合、「この方程式に例外はないだろうか?」と質問するのが有効です。

例えば、

■お金持ち = 陰で人に言えないことをしている

「この方程式に例外はないだろうか?」

そう考えると私の場合、本田健さんや長者番付で有名な斉藤一人さんのように、素敵なお金持ちもたくさん思い当たります。多くの方と同じく私も「お金持ちになる怖れ」がありますが、「あの方たちのようになれば良いんだ」と思うと気分がスッとします。

■返信が来ない = 怒っている

「この方程式に例外はないだろうか?」

確かに相手が怒っていて返信して来なかった場合もあるけど、多くは相手も忙しくてメールチェックができていなかったり、見落としているだけだった、というケースが非常に多く、取りこし苦労ばかりでした。

こう考えると、心配し過ぎなくても良いかなあ、という気分になれます。

■誘いを断った = 私のことが嫌い

「この方程式に例外はないだろうか?」

私のことが嫌いだった可能性もあるけど、忙しくて泣く泣く断ったという可能性もあるなあ、自分が逆の立場でそうだったこともあるしな、と少し冷静になれます。

以上は私の方程式をご紹介させていただきましたが、あなたの内側にもこんな式がありませんか?

これを冷静に見てみると、随分ラクになると思いますよ。

ということで、お薦めエクササイズです。

■「自分を不幸にしてるな」と感じる方程式を3つリストアップしてみて下さい。そして、その方程式に対して「この方程式に例外はないだろうか?」と質問してみましょう!

「もっと深めたい」という方はこちらもお薦めです。

■「犬好きに悪い人はいない:犬好き=良い人」、など、あなたの心を豊かにしてくれる方程式を3つリストアップしてみましょう。

(抜粋ここまで)

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