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【米国NLP協会理事長へのインタビュー(NLPトレーナーにとって大切なこと)】

以前、米国NLP協会理事長・クリスティーナ博士に、
「NLPトレーナーズトレーニング」、
「トレーナー/講師の在り方」についてインタビューを
行いましたので、その一部を抜粋してお届けます。

(インタビューここから)

■スタッフ:
NLPトレーナーズトレーニングを通して参加者の方に
どのようなことを伝えたいと思っていますか?

■クリスティーナ博士:
NLPのトレーニングに来る前、参加者の多くは人生には
選択の余地がないように感じています。

誰かが「私にはこういう問題がある」と問題を話すときは、
その背後には必ず制限された思考があります。

それによって人生、そして自分自身に対して非常に
受動的な姿勢を取っているのです。

NLPを学んでいくと積極的に自分の人生を創造して
いくことができるようになります。

私のトレーナー養成コースを受講した後に、参加者の方
からフィードバックをいただくのですが、多くの方が
「これを受けて、本当に自分の可能性が開けてきた」、
「今まで想像もできなかったようなことが行動に
移せるようになった」と報告してくれます。

NLPは人の持っている可能性を行動に移せるように
してくれます。夢をかなえるためのツールとも言えるでしょう。

私たちは自分自身の人生、そして他の人の人生に
ポジティブな影響を与える力を持っているということを
伝えたいのです。

私は人が大好きで、人の持つ可能性を信じています。

ですからトレーナーズトレーニングの中でもそれぞれの
参加者の方が持つ無限の可能性を引き出せたらと 思っています。

■スタッフ:
ここ数年、日本でもNLPのトレーナーが急増して
きましたが、トレーナーの質が一定していないという声も
聞かれます。

クリスティーナさんのトレーナー養成コースでは、
何を重視していますか? 

またトレーナーに対する期待などがあれば教えてください。

■クリスティーナ博士:
トレーナーで大切にしている三つの要素があります。

ひとつ目はシステムシンカー、つまりすべてをシステムレベル
で考える人になってほしいということ。

個人ではなくて、より大きなシステム、つまりコミュニティーや
グローバルな地球の家族の一員として考えてもらいたいのです。

人と関わるときも同じで、誰かとワークするときには、
その人のひとつの側面だけではなく、その人全体と
関わるように意識を向けて頂くことを期待します。

二つ目は人を尊重するということ。

私たち一人ひとりはユニークな存在であることに気づいて
ください。

人が持っている可能性を最大限に引き出すような方法
で相手と交流することが大切です。

自分が目立つということではなく、奉仕の精神で仕事を
していくことがトレーナーには求められます。

三つ目は、人にテクニックを教えるのではなく、
「人生の質を向上させる方法を教えている」
という見方を持つということです。

マインドではなくハートから人に接していくこと、
本当の意味での人間愛、人を大切にする気持ちを
持っているかということが大事です。

トレーニングのいろいろなスキルというのは教えて
いくにつれ、どんどんうまくなっていきます。

一番大事なのは、無条件の愛と尊敬を持って人に
接するということです。無条件の愛というのは、
一番教えるのが難しいテーマですが、これこそが最も
パワフルな影響力を持つと思います。

■スタッフ: 教える際に一番大切にされているのは、無条件の愛を
持って人と接することなんて素晴らしいですね。

トレーナーの心の在り方がしっかりしていると、
テクニックも価値あるものになるのですね。

■クリスティーナ博士:
人にトレーニングを提供するというのは、とても大事で、
責任のある仕事だと思っています。

というのは人の脳に対してだけではなく、人生全体に
対してワークを行うのですから。

脳は体に影響を与え、他の人との交流の仕方にも
影響を与えます。

すべてをひとつのシステムとして考えることが重要です。

NLPが成長していくにつれ「テクニックとしてのNLP」
というところに重点が置かれてしまい、テクニックを
知っているトレーナーがすぐに教え始めるということが
起こりました。

もしNLPを単なるテクニックとして思っていたら、
そのレベルでしか教えられませんし、NLPとは
人に対してテクニカル的なことを施すものと考えるでしょう。

しかしそうではなく、NLPは参加者と共に行うプロセス
なのです。

NLPのスキル自体は中立で、いいものでも悪いものでも
ありません。食事に使うフォークと同じように、
食べるために使うこともできるし、人を傷つけることも
できるものです。

テクニックは、トレーナーの姿勢や価値観と非常に
関連しています。

トレーナーにとって一番大事なのは、何のために行うのか、
どんな影響を与えたいかを常に意識していることです。

そうしたことを意識できるようになると、
より深いレベルの経験ができるようになるでしょう。

■スタッフ:
クリスティーナさんのトレーナー養成コースの受講者は
トレーニングで学んだことを反映させてコースを
行っていくのでしょうね。

■クリスティーナ博士:
人それぞれ個性がありますので、
私とまったく同じ教え方というのはできませんよね。

トレーナーの方には私の教えたことを統合し、
自分のものにしてほしいと思います。

トレーナーになるための認定基準は、本当に大事な
役割だからこそ設けています。基準というのは
あくまでも最低限のものです。

トレーナーとして教えていくことは、生徒に大きな影響を
与えます。生徒がトレーナーになったら、さらに次の人に
影響を与えていく。

その場だけでなく、自分の与えているものがずっと
永遠に影響していくということを忘れないでほしいと思います。

ですからトレーニングでは、
価値観についても重点的に話し合います。

(インタビューここまで)

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