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【日本人には重要な質問】

以下は、過去の公式メールマガジンから抜粋したものです。(執筆はチーフディレクター・宮本が行っています)

NLPプラクティショナー講座の最初に習う「リソース」という概念の活用例です。

(抜粋ここから)

さて、今日は「日本人にはとても重要な質問」というテーマでお送りします。

何度かこのメルマガでもお話させていただいておりますが、NLPには脳と心に優しく「望みを叶える」とか「目標を達成する」ための方法がたくさんあります。

その中で「いくつかの質問に答えていくだけで、勝手にマインドが目標に向かって行ってしまう」という目標設定の仕方があって、私はこれをいつもいつも使って、自分なりにですが大きな成果を実感しています。

いくつかの質問の中で、私が最近よく使うのが

「その目標を達成するために、自分が持っているリソース(資源)は何だろう?」

というものです。何か目標を決めたら、この質問を自分に投げかけます。

ここで言っている“リソース”というのは、「目標達成のために役立つあらゆるもの」という意味です。

「物質的なもの」から、「自分の内面的なもの」、「人」など何でもです。

例えば、「12月に有給休暇を取って旅行に行く」という目標を立てたとすると、達成のために役立つリソースのいくつかには

■お金
■「有給休暇とります!」と上司に言う勇気
■休み中に自分の仕事を埋めてくれる同僚
■自分の「なんとしても奥多摩に行きたい!」という熱意
■じゃらん(安い宿を探すため)
■腰痛(いざとなったら、腰痛を言い訳に休みが取れる)

などがあります。ちなみに、決して私の話ではありません(笑)。

「その目標を達成するために、あなたが持っているリソース(資源)は何ですか?」

という質問が、「なぜ日本人にとって重要か?」、という話なのですが、少しだけ私のお話をさせていただきたいと思います。

私が3年前に入社して、NLP講座のプロモーション担当になったとき、まずやったことは「他のNLP講座提供会社のウェブサイトを見て、ウェブのプロモーションを勉強した」ということです。

そのときの弊社は、紙のチラシや季刊誌でのプロモーションがメインで、ウェブにおいては相当遅れていたように思います(今もそんなに先を行ってはいません、汗)。

そんな状況を見て「そうか!ウチに足りないのはウェブのマーケティングだ!」と思い、最初は他社さんをお手本にしながら「まだまだ、あの会社さんに比べたら遅れてる」というカンジで、とにかく足りないリソースを埋める努力をしていました。

つまり、持っているリソースではなく、足りないリソースにフォーカスしてしまっていたのです。

その結果、私が担当になって最初の1年半は受講者さんの数が減ってしまいました。

それで、認定講座の先生をやって下さっている鈴木氏に相談したとき、「ん~、持ってるリソースを確認するってことですかね~。時間かけなくていいから、ささーっとリストアップしてみたらいいんじゃないかな~」と言われました。※鈴木先生はいつもこんな話し方です。

そこで、「NLP講座のプロモーションを成功させて、鈴木先生の素晴らしい講座を多くの方に受講してもらう」という目標を達成する際に、自分(ウチの会社)が持ってるリソースは何か?ということをリストアップしてみました。

思考を制限しないために「こんなのがリソース?」と思うようなことも片っ端から書きました。(例えば、“目”とか“DVDプレーヤー“とかもです)

そのときに自分が見落としていたリソースをたくさん発見し、いかに「宝の持ち腐れ状態」だったかにも気づきました。

中でも

■自分は「書くこと」が大好きなこと
■自分は「NLP」を役立つものだと思っていること

というリソースは「今スグ活用できる!」と思いました。

この2つのリソースを活用する最適な方法は何だろう?と考えたとき、出てきたのがこのメルマガです。

「格好良いウェブサイトじゃなくてもいいし、格好良い画像付きのHTMLメルマガじゃなくても良いから、とにかくこれを使ってお客様と信頼関係を築こう」と思いました。

それ以来、楽しくメルマガを書いてるだけなのに、メッセージや返信を下さる方が増えて、やりとりをしているうちに講座へ来ていただくことになったり、教材DVDを買っていただいたりして成果が出始めています。

つまり、持っているリソースを意識し、活用し始めた途端、目標が叶いやすくなっている、ということです。

「最初から持ってるものに目を向ければ良かったんだな。考えてみれば当たり前だよな。でも、なんで足りないリソースにばかりフォーカスが行ってしまったんだろう?」と考えました。

あなたも「持っているリソースを確認するなんて、当たり前のことでしょ。NLP的な質問とか、そんな大げさなことじゃないんじゃないの?」と思ってるかも知れませんよね。

ところが、私を含めた多くの日本人はこれをアタマで分かっていても「実行」するのは苦手だと私は考えています。

これは日本の文化に関係しているように思います。

私個人の話ですが、学生時代、先生に「オマエは理数系がいいけど、英語がダメだな。バランスよく勉強しなきゃダメだぞ。2学期は英語に力を入れろよ」という類のことをたくさん言われた覚えがあります。

親からは「自分の良くないところを直すように努力しなさい」という類のメッセージをたくさん受け取ったような気がしています。

あなたにも、このような覚えがあるのではないでしょうか。

つまり、「足りないリソースに目を向けて、そこを埋めていく」という考えが、多くの日本人の深い部分に染み付いているのではないかと思います。

それに加えて「私の持っているものなんて、所詮たいしたことありませんから」という姿勢こそ美徳、という日本人の謙虚さも影響していると思います。 (もちろん私はこのような日本人の姿勢が大好きです)

ですから「自分のリソースに目を向けて、それをフル活用する」というのは、頭では分かっていても案外実行できていないことなのではないでしょうか。

謙虚な日本人が、自分のリソースも認識し始めたら、もっと日本は元気になりますよね☆

あなたが次に目標を決めたとき、

「この目標を達成するために、自分が持っているリソース(資源)は何だろう?」

と聞いてみて下さい。この質問は、あなたのいつものパターンから抜け出す効果的な質問になりますよ。

それだけじゃなく「自分はこんなにも沢山の手段を持っているんだ!やれる気がする」というモチベーションアップにもなります。

ぜひ、試してみて下さいね!

(抜粋ここまで)

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