実績25年だから安心して学べる!日本の第一線で活躍するNLPトレーナーも輩出! VOICE NLP

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「面白い」、「それ何?」と思ってもらえるように努力しています。「豊田からじゃなくても、豊田以外からでももっとこれを学び続けたい」と思っていただけるぐらい興味を持って欲しい、と願っています。

豊田麻琴(とよだ・まき)さん

★IPSC認定プロフェッショナル・コーチ
★米国NLP協会公認トレーナー
★米国NLP協会公認メタ・マスター・プラクティショナー
★NPO法人日本スクールコーチ協会沖縄支部長
★ヒューマン・アカデミー那覇校実践心理学講師

宮本
豊田さんは、もともとリチャード・バンドラー氏のトレーナーコースを修了されていて、 トレーナー資格もお持ちだったのにも関わらず、弊社で開催のNLPトレーナーズトレーニ ングにご参加下さいましたが、どのような動機があったからなのでしょうか?
豊田さん

バンドラー氏、現理事長のクリスティーナ博士のトレーナーズコースともに私にとってはどちらも素晴らしい体験でした。

バンドラー氏のトレーニングでは、彼の天才的なところから多くを学ぶことが出来ましたし、世界中のトレーナーが集まるコースなので、そこで知り合った方との縁でオランダや中国で講演をすることにもなり、大きな収穫がありました。

ただやはりバンドラー氏のコースは数百人という単位で行うトレーニングだったこともあり、彼がデモンストレーションした後に「はい、やってみて」と言われても 「できないよー(笑)」と感じたことで「さらに奥深く学びたい」という思いが心に残ったのは事実かも知れません。

バンドラー氏から認定を受けた後、プラクティショナー講座を10回ほど開催したころに、私の思いを知ったある知人が「クリスティーナさんの講座を受けたら良いよ」と勧めてくれて、その当時、周りの人にクリスティーナさんの評判を聞いてみたのですが、クリスさんを悪く言う人が誰一人としていなかったので、「クリス博士から学んでみたい」と受講を決意しました。

宮本
トレーナー資格を保持していて、プラクティショナー講座を10回も開催できるほどビジネスも上手くいってらっしゃったのであれば、私だったらわざわざ他のスクールのトレーナーコースを受けないかも、と思うのですが(笑)、そんな状況で受講を決められた理由はどんなところでしょうか?
豊田さん

「もっと自分のトレーニングをバージョンアップしたい」、「もっとNLPの構造を深く知りたい」という思いが大きかったと思います。

そもそも私がNLPトレーナーになったきっかけというのは、ビジネスとして捉えたからではなくて、NLPを学びたくてどんどん突き詰めていったら一番上のコースがトレーナーコースだったんですよね。

そして、もっと学び続けるためには、インプットも大事ですが、アウトプットするともっと学べると思ったんですよね。だから、ビジネスを成功させようとか、お金を儲けようっていうのは実は全然なくて、「受講者さんに幸せになってほしい、受講料なんか本当はいらないから知ってほしい」っていうくらいのスタンスで、NLPを学び続け、人の役にも立つ一番手っ取り早い方法は私がプラクティショナーコースを開くこと、そういう思いでやってきました。

それと、もう一つの理由としては、トレーナーとしてプラクティショナーコースをレクチャーしながら自分がどんどん落ち込んでいったんですよね。胸を張って「NLPを理解している」と言える感覚がなくて。

確かに、スキルの段取りとかそういったことは説明できるのですが、そのスキルができた背景などは曖昧で、説得力がないというか。だから、レクチャーしながら自分の中でどこか自信が無かったりして、受講者さんの相談に乗りながらも「私がカウンセリング受けた方がいいんじゃないかな」と思ったり、落ち込んだ時期がありまして、そういった悩みを解消するためにもクリス博士のコースを受けようと決めました。

宮本
月並みな言い方ですが、素敵な志ですね。
豊田さん

私の性質として、人のためなら頑張れるっていうところが自分の中にあって、「自分のためだけ」の勉強とか学びっていうと続かないんですよね(笑)。「自分も楽しみながら、誰かが喜んでくれるのだったら頑張ろう」という気持ちです。

宮本
実際にコースを受講されてみての印象は?
豊田さん

インパクトはたくさんありましたけれども、クリス博士のトレーニングの特徴として、最初に何も説明がないまま実習が始まりますよね。「これは何のためにやっているんだろう?」と分からないモヤモヤがある中でワークを行うんですが、嫌なモヤモヤじゃなく好奇心をそそられる「モヤモヤ」なんです(笑)その後で理論的な説明が加わるので、「あーっ、そういうことだったのか!」とインパクトのあるカタチでこちらが吸収できて、スッキリ腑に落ちるので、そういう伝え方をしてくれるのが凄い、と思いました。頭の中に空白が出来てから説明をしてくれるので、「へぇ~」とか「はぁ~」という感覚で吸収できました。「好奇心をそそる」というのがクリス博士の素晴らしいところで、「この次は?」とさらに探求を楽しめるよう設計されていたように思います。

その過程でもクリスさんは私達の体験や気づきを最大限活用してらして、「あ、私、このやり方だったら効果的に人に伝えられる」と思ったんですよね。
こちらが答えを一つに決めるのではなく、まず受講者に体験をしてもらって、彼らが体験から気付いたものを拾い集めながらトレーニングを進めれば良い、こういうやり方は私の中にそれまでなかった考え方でした。

もうひとつ印象に残っているのは、前期と後期の間の過ごし方です。(※注:当校のNLPトレーナーズトレーニングは全14日間で、前期7日間・後期7日間となっており、受講者様の学びを促すため、前期と後期の間に1~2か月ほどのインターバルがあります。)

私はそれまで他にも1ヶ月くらい間が空くようなコースをいくつか受講したことがありましたが、その1ヶ月の間に学んだことが抜けてしまうことが多かったんですよね(笑)。

このコースの場合は、前期の終わりに様々なしかけがされていたので、「間が空いたように感じない」どころか「毎日コースのことを考えさせられた」という感じでした。このよう な感覚を保てたことは私にとって驚きでした。「コースに出席している時間じゃないのに、コースに出席している感覚がある」と思うことが多々あり、これを意図的に行っているクリス博士は凄いトレーナーだな、と感じました。

宮本
確かにそういう仕掛けを作っているクリスさんも凄いですが、そのレベルのことをお気づきになっている豊田さんも凄いと思います。お気づきになっているということは、それを自分も活用することにつながりますしね。
豊田さん

クリスさんほど上手に使えているワケではありませんが(笑)、このコースを受ける前の受講者さんと、後の受講者さんではNLP的な理解に大きな差が生まれていると思います。

具体的に言うと、コース中に提出してもらうレポートにNLPの用語が出てくる割合が高まったり、会話を聞いていてもNLPの専門用語を耳にする回数が大きく増えました。つまり、普段から自然にNLP的な発想をして下さるようになったのだと思います。

こういった変化を体験する中で「自分はこれまで単にスキルを正確に教える“講師”だったけど、やっと人の変化に関わることが出来る“トレーナー”になれたんだ」と納得感があります。自信を持ってトレーニングができるようになりました。「うわ~、なんで上手くいかないの?」って思ってきたことが、少しずつわかってきて、上手くいきはじめている感覚もあります。

宮本
本講座の特徴として、「人はどのようしたら、最も楽しく、最も加速的に学ぶか」についての構造式が手に入る、というのがあると思うのですが、トレーニング設計などについて変化はありましたか?
豊田さん

講座が終わってから、自分のプラクティショナーコースを全て改編しましたし、テキストの順番なども、効果的な学習のループがかかるように組み換えました。

NLP認定講座に限らず、他の講座でもクリスさんから学んだ「トレーニングの組み立て」を活用しています。それまでは「何から始めようかな」という発想でしたが、クリスさんから学んだインフィニティーストラテジー(無限の戦略)などを考慮し、始まりと終わりを同時に考えながら作り込んでいて、これがトレーニングの効果を高めていると思います。

この骨組みがわかっていると、どんな内容の研修の依頼を受けても安心なんです。普段私は一般公開講座がメインになりますが、例えば学校に呼ばれて先生方に講演するときも、実は深い部分にある組み立ては一緒なので、スムーズにプログラムが作れてしまいます。

宮本
クリスティーナ博士の人間的な側面についてお聞きしたいのですが。
豊田さん

凄いお茶目だったり、天然というか(笑)、可愛らしいところのある方だという気がします。

宮本
奇才が持つ「特有な不器用さ」みたいなものも魅力ですよね(笑)。
豊田さん

彼女は努力をいっぱいして、考えて考えてこれを創ったんだな、というのが伝わってきて、「こんな凄い人でも不器用なところがあるんだ」と安心感を得ました。「不器用」と強調するほどでも無いかとは思うのですが(笑)。本当に丁寧に丁寧に考え、伝えている姿勢が人格者だな、と思いました。

宮本
人格者というのはもう少し具体的に言うと、どのような姿勢でしょうか?
豊田さん

クリスさんから私達参加者に投げかけられる質問に、私達がスグに答えられず、黙りこくってしまう場面も多かったのですが、「誰でも良いから答えなさい」という言い方ではなく、「今、みなさんが喋って良い番なんです!」とかユーモアがあったし、どんな答えでもちゃんと拾ってくれて、「ああ、答えなければ良かった」と絶対に思わせない言葉遣いや姿勢が印象に残っていて、「クリスのことを嫌いって思う人がいるのかな」と思うぐらいでした。「本当に純粋にNLPを使えるようになってほしい」という彼女の思いが伝わってきました。

宮本
それは本当にそうなんですよね。バックステージのクリス博士もステージ上のクリス博士と一致していて、本当に素敵なんです。我々スタッフも全員「クリスのためだったら何でもやるぞー!」みたいなところがあるんですよね。ここまでは本講座やクリス博士への御感想を伺ってきましたが、最後にこの学びを元に豊田さんはどのような思いを持って普段の御活動をしてらっしゃるかをお聞かせいただけますでしょうか?
豊田さん

私は以前、2歳から中学生までを対象にした英語の講師だったので、子供と毎日のように接していたのですが、親御さんの応援のしかた一つで上達のしかたも変わるし、何より「伸び伸び大人になって行ける子」と「周りの目を気にする子」に分かれて行くんです。中には凄く優秀だったのに、周りの大人の働きかけの影響で「自分自身を出せなくなっていく子」というのもいます。

そういう状況を見るにつけ、「子供の周りにいる大人、つまり親御さんや学校の先生に働きけを行いたい」と思うようになり、現在のような活動に至っています。

そして、彼らを対象にトレーニングするときは「面白い」とか「それ何?」と思ってもらえるものを提供するように心がけています。

私が担当するコースでは10日くらいじっくり時間を持てる場合もありますが、1日しかない場合もあります。1日研修を受けたからと言って「一朝一夕に全て上手くいく」とはならない場合もあり、やはり「学んだことをやり続ける」という気持ちを持ってもらわないと難しい面があると思っています。そういった気持ちを持ってもらうためにも「面白い」とか「それ何?」と思ってもらえるように努力しています。「豊田からじゃなくても、豊田以外からでももっとこれを学び続けたい」と思っていただけるぐらい興味を持って欲しい、と願っています。

チーフ・ディレクター宮本より

豊田麻琴さんについてまず初めに言っておかなければならない事としては、「とても綺麗な方である」という事です(笑)。これは冗談のようで真面目な話なのですが、とても輝いてらして、見るからに「この方は充実した人生を送られているんだな~」というのが伝わって来る方なのです。やっぱりそういう方からだからこそ、人は「この人の話、聞いてみようかな」と思うのではないでしょうか。

そんな豊田さんですから、沖縄にお住まいながらも中国、オランダ、東京、大阪でも活躍されていて、引っ張りダコのようです。ところが全然ガツガツした感じの方ではなくて、どちらかというとポワーンとした感じの方で、そのへんも魅力です。お読みいただいてお分かりのように「学び」ということに非常にシリアスに取り組まれているトレーナーさんでもあります。

沖縄エリアでNLP講座をお探しの方は
http://www.toyoda-maki.jp/
を検索下さい(豊田さんのサイトです)。

講座情報

米国NLP協会認定トレーナーズトレーニング

日時:2017年4月~

NLP特別講座『メタプログラム実践講座』

日時:2017年5月開催

NLPプラクティショナー講座

日時:2017年4月~

米国NLP協会認定マスタープラクティショナー講座

日時:2018年1月~

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