実績25年だから安心して学べる!日本の第一線で活躍するNLPトレーナーも輩出! VOICE NLP

NLP

NLPを通して、ひとりひとりの心が満ちて幸せに生きている、子供が幸せに成長できる、そういう国にしたいと思っています。

菊池龍全(きくち りゅうぜん)さん

★NLPリーダーズコーチング株式会社・代表取締役
★3つの国際的NLP協会の認定トレーナー
★高野山真言宗総本山金剛峯寺で得度。仏教心理学を学ぶ。
★「仏教」と「NLP」を融合した日本で唯一の「セルフケア手法」を活用したコーチングを提供
★「いのちを耀かす」NLPコースを全国で開催中(通算40期突破)

※インタビュアー:NLP認定事務局、チーフディレクター・宮本

スタッフ
受講のきっかけをお教え頂けますか?
菊池さん

NLPトレーナーになる気なんて毛頭無かったんです。プラクティショナー、マスターコースでめいっぱいな感じでしたので。でもコースの案内を読んでいたら非常に面白そうで、「本当に知りたいことが知れそうだ」、「あ、これ、きっと良いものに違いない」っていうのを根拠なしに感じていたんです。

「NLP自体をもっと深めたい」、「人間の可能性とか、素晴らしさっていうものについてもっと知りたい。そこに対する影響力を高めていきたい」っていうモチベーションも高かったです。受講料はサラリーマンとしては自己投資の限界を超えていて、到底手が届かなかったのですが、「いきたいなぁ。でも無理だなぁ」と家でぼやいてるわけですよ(笑)。

そうしたら、ちょうど妻が退職のタイミングで「退職金が入るからそれでいってきたらどう?」と言ってくれました。「いや、でもそれは、さすがにいいよ」と返したんです。「仕事に関連した学びとはいえ、自分の趣味みたいなものだし」、「結果がどうなるかも分からないし」そう返事をしたら、妻が「あなたに投資することが一番確実な投資だ」というふうに言ってくれて、その信頼が嬉しかったのですね。その気持ちをありがたくもらって参加させてもらったんですよね。NLPでいうところのスポンサーシップ(相手の潜在的な可能性を見出し、支援する)の実践例ですよね。

先延ばしせずに、その期に参加できたからこそ、NLPトレーナーとしての独立を様々な面で応援して下さった先輩トレーナーの山崎啓支先生とご一緒することができましたので、本当にベストのタイミングというか、「そこしか無かった」っていうタイミングでした。

スタッフ
実際受講されてみての御感想をお教え下さい。
菊池さん

NLPトレーニングについて学ぶだけじゃなくて、トレーナー自身の人間観とか世界観とか、「どう生きていくのか」っていう方向設定するワークをたくさん体験できますよね。自分自身の方向性もリソースも明確になって、それも意識と無意識の全体が調和して、その方向に動き出す、っていうことを体感させてもらえました。

おかげでトレーナーとしてのビジネス、サラリーマンからの独立など、その観点でもすごく順調に進みました。自分が想像している以上に。それが何よりの成果で、簡単に言ってしまうと「夢が叶った」っていうことですかね。

私はクリスさん、ジョン・グリンダーさん、タッド・ジェームスさんから3つのトレーナーズトレーニングを受講させてもらっていて、それぞれ本当に素晴らしいのですが、クリスさんの特徴は、ミルトンモデルやメタモデルなどの言語パターンを使って相手のリソースを想像もつかないような深いところから引き出したり、セミナーの構造化によって自然に学びを加速させて行くところだと感じています。

NLPを学ぶと「言語パターンについてもっと深く学びたい」ってなると思うんですけど、クリスさんは「歩く言語パターン」というか「言葉の魔術師」みたいなところがあるので、自分も含め「言葉で可能性を引き出す秘訣」に興味のある人にはお薦めですよね。

トレーナーコースを再受講したときに「おかげさまで去年トレーナーズトレーニングを受けて、自分のビジネスがスタートでき、トレーナーとしての夢も叶い、順調にやっています」と感謝の気持ちを伝えさせてもらったんです。クリスさんは笑顔で嬉しそうに聞いてくださって、その聞き方も素晴らしくて、「人の話を聞くっていうのは、こうやって聞くんだ」っていう空間を一瞬にして作られるわけです。なんかこう立ち去り難くなるわけですよ、あまりにも心地良い空間だから。で、そんなこと話す気はなかったんですけど、これからの自分のトレーナーとしての夢を語らせてもらったんですね。「こういうことをやっていきたい」、「あなたから学んだことをこういうふうに展開していきたいと思っている」みたいなことを熱く語っちゃったんです。思いが込み上げて来たものですから。ビックリしたんですけど自分でも。

そしたら、それもまた素敵な笑顔で聞いてくださって、最後に、「あなたがそれを実現することは分かっていますよ」っていうような事をおっしゃる訳です。それを聞いたときに、「ミルトンモデルの使い方がうまいなぁ」って、頭の2%くらい思ったんですけど、98%はただただ嬉しい。なんか、すごく励まされて力が湧いてくるような感じっていうのを体感したんです。

それからNLPトレーナーになって、人様の応援ですから時には苦しいこととか、「困難だなぁ」って思うこともやっぱりあったのですが、でもやっぱりずっーーと彼女の、「あの時に言ってくれた事がすごく支えになっているなぁ」って思うんですよね。荒唐無稽な夢を「あなたが実現するそのことを私は知っているし、あなたにはその能力がある」と、様々な含意というものをあの時に受け取っているわけですよね、無意識的に。

クリスさんとの時間はすごく支えになっています。最近でも、トレーナーとしての事務手続きのやりとりをメールでさせていただいく中で、ちょっとした数行の中に人を励ますというかね、力を与えてくれる、引き出してくれる言葉を随所に織り込んでくださって、「ご自身が教えてらっしゃることを体現してるな」って感じますよね。

スタッフ
クリスさんって、そういう方ですよね。言語のテクニカルな側面も魔術的だけど、それを包括している「慈愛に溢れた人間観」こそが彼女の魅力の本質ですよね。
菊池さん

いつも感動しています。その方に対して、原始人みたいな英語を使ってメールする自分がすごく恥ずかしいんですが(笑)。

スタッフ
クリスさんの「言語パターン」が印象に残ってらっしゃるようですが、そのへんのことを具体的な体験を交えてお話頂けますか?
菊池さん

トレーナーコースの前半で、未来の方向設定についてのワークがありますよね。あの中で、今まで考えて無かったような答えが自分の中からいくつか出てきたんですね。

その時の意識では「自信がない」とか、「そこまで自分はいけない」とかって思っていたんですけど、それをすり抜けてスッ~と引き出されるような質問だったんですよね。次々される質問が。で、それを2、3年後に見直してみると「あ、これも達成してる、これも達成してる」というような。

このワークはNLPの言語パターンに対する理解や、「自分の使っている言葉が無意識的にどんな連想を引き出すのか」、「どんな状態を引き出すことになるのか」っていうことに対する理解が飛躍的に深まるじゃないですか。そういうことを実際にデモンストレーションしてくださるし、構造も教えてくださるから、他のNLPワークをやっても効果が変わりますよね。

さりげなく話すメタファー、ストーリー、質問のつくり方も変わってくるし、トレーニング構造のデザイン自体、意識とか知識、スキルを超えて永続的な変化を起こすワークショップのやり方が学べる。クリスさんが教えてくれる構造を本当に使いこなせるようになるためには練習が必要だと思いますが、身につけるともう一生涯のスキルですよね、分野を超えた。

スタッフ
言語パターン以外のところで印象に残っている事をお教え頂けますか?
菊池さん

皆さんおっしゃることだと思うんですけど、ワークショップ構造の素晴らしさですかね。無意識に対して影響を与えていくNLPの中で、「どうして、それがそうなるのか」とか、「それを意図的に引き起こすには、どのように構成していくのか」っていうことをちゃんと説明してくれますよね、とても高度なことなんですけど。

その部分ってアートの領域だと思うんですけど、その部分をちゃんと解説してくれて、私たちがそれを再現できるように楽しいエクササイズを通して伝えてくださる、これは凄いですね。

私がずっと講座をさせていただく中で「受講者さんに変化が起こる」、「みなさんが喜んでくださる」っていうのは、やっぱりクリスのやり方を使わせていただいているからだと思っているんです。

知識とかスキルって、人は時が経つと忘れていくじゃないですか。でも、忘れられないもの、心にずっと残って変化を与え続けるものをクリスのやり方は、伝えてくれているんですよね。忘れ去られず奥深く残るもの、深い変容に導く方法を教えてくれる。それも「見て学べ」じゃなくて、ちゃんと構造化して教えてくださる、エクササイズを通して。これは学ぶ機会が滅多いには無いというか、学びようのない貴重な学びですよね。

ちょっと難しい話になりますが、「バックトラックであり、未来ペースである」って言い方をクリスさんはよくされると思うんですけど、入れ子構造を使いながら学びを深めていく、それもその人の学習のステートをちゃんと引き出しながら。楽しみながら変化できるような場を創っていくっていう。それをエレガントに実現してしまうのは凄まじいですよね。で、その構造を私たちに再現性を伴うかたちで教えてくれるワケですよ。

スタッフ
ここからは実際に龍全さんがトレーニングやコーチングを提供される中で、NLPトレーナーコースの学びをどう活用されているかについてお聞きしたいのですが。
菊池さん

このトレーニングを受ける前に私がやっていたのは「一方通行的に情報やスキルを伝えていく」っていうタイプの研修ですよね。NLPトレーナーコース後は相手に合わせて効果的な伝え方ができるようになりました。

単に教えるのではなくて、相手の状態を見ながら伝えたいことをどのように伝えていくと一番効果的か、かつ結果が出るか。クリスは「人間がどのように学習するのか」ってことについて理解を深めさせてくれますので、学びの構造について理解できたことで、どんなコンテンツであっても効果的に伝えられるようになりましたよね。研修を受けた方が「研修で習ったけど、できない」じゃなくて、ちゃんと現場に持ち込めるようになりました。

スタッフ
龍全さんがクリスさんの講座を初めて受けられたサラリーマン時代、年間200~300本の研修を提供されていたとお聞きしましたが、そうなるとプログラム作りも結構大変だったんじゃないかな、と思います。プログラム設計に本講座の学びは役に立ちましたか?
菊池さん

今お話したような、「人がどのように学ぶのか」という深い理解を元にプログラムを作るようになったっていうことと、本質的な構造が理解できているので柔軟性が高くなりました。簡単に組み替えられるし、それに対応できる力が増すんですよね。参加者さんの層が突然変わったりとか、いろんなことがあるわけじゃないですか。その中でもエクササイズの種類を変えてみたり、コンテンツを入れ替えていったり、新たにその場で作ったりっていうことをすごく柔軟にできるようになったんですね、クリスの学びによって。なんでそんな風にできるようになったかって言うと、「構造への理解」と一緒に自分自身に対する信頼度がぐんと上がったんですよね。

トレーニング前までの自分は、分刻みの細かいシナリオを作っていたわけですよ。何をどう話すか、みたいな。それが企業研修をやっていた時の自分のやり方だったんですけど、トレーナーコースの終盤、長めのプレゼンをする前の晩に不思議と全く準備する気が起きなくて、他の仲のいい受講生と一緒にご飯を食べに行って楽しく過ごしてたんですね。

で、朝になったら「こんなことを伝えよう」とパパパと出てきて、キーワードのメモだけとって、でもほとんどそのメモも見ずに話した。で、もちろん今思うと足りないところもたくさんありますけど、自分なりのプレゼンテーションは十分できたんですよ。要は「自分の中に必要なものはある。そのことを自分は表現できる」っていう自己信頼感をこのクリスのトレーニングで養わせてもらったんですよ。それすごく大事だと思うんですよね。

スタッフ
「ステージに立った時の自分への信頼感」が得られたっていうのは凄いですね!もう、その1つさえ手に入ればトレーナーとしては十分、という感じさえします(笑)。龍全さんはNLPプラクティショナーコースを40期に渡り開催されている、とのことですが、その中で本講座の学びをどのように活用されていますでしょうか?
菊池さん

クリスからの学びなしには成り立たないですよね。トレーナーズトレーニングを終えて、何年か後に開催されたクリスさんの「言語プログラム」を学びに行かせていただいた時に、「やっぱり巧いなぁ」って思うわけですよ。「俺と一緒だな」と思ったんですよ(笑)。つまり、それくらいクリスさんの構造をいつも使わせて頂いている、という事です(笑)。

12日間のプラクティショナーコース全体とマスターまでを含めた全ての学びをつなげる形でいつも考え続けて、体験をデザインし続けるっていうのが、クリスから教わったものだと思うんですよね。それができるおかげで、クライアントさんの喜びの声を聞けると思っています。

スタッフ
次はクリスティーナ博士のお人柄について感じたことをお伺いしたのですが。
菊池さん

出会いによってみんなの人生を開いて下さるような存在の方だと思うんですよね。やっぱりお人柄と、その温かい愛に溢れた姿勢と、踊るようにトレーニングをされるそのあり方っていうのが、本当にインスピレーションを与えてくださる存在ですよね。ずっと一緒に居たくなる人。クリスさんに対しては、いくら言葉を足しても尽きないんですけど「ただ好きだ」っていう。

先ほどもお話させていただいたように、温かさと信頼の力っていうのを感じますよね。常に否定しないですよね。尊重と信頼を行動で見せてくれる方ですよね。いつも一緒にいたいです。

私はNLPだけじゃくて色々なものを学びますが、そういう時ってトレーナーや創始者の姿を見るんですけど、「NLP学んだらこんな素敵な人になれるんだ」っていう希望を持たせてくれますよね。

単にフワフワしているだけじゃなくて、極めて緻密に考え抜く方でもあるじゃないですか。その努力は半端じゃないし、それをあまり見せない。

スタッフ
クリスさんはトレーニングではあまりに優雅なので、多くの参加者さんが「クリスさんはいつも良いことばかりで楽しそう」とおっしゃるのですが、オフステージではトレーニングに対して極めてシリアスな方なんですよね。
菊池さん

白鳥の足じゃないですけど、それがまた極めてプロとして尊敬できるということですよね。それも苦しそうにやっているわけじゃなくて、プロとしての姿勢を貫いて、楽しんでもいらっしゃるんだと思うんですよね。モデルですよね。コーチ、トレーナーとしての。人としての。

スタッフ
クリスさんの「白鳥の足」にお気づきになる方は意外と少ないように思いますが、さすが鋭いですね(笑)。
菊池さん

トレーナーを目指す者として、モデリングしに行くわけじゃないですか。レクチャー内容もそうですけど、クリスさんがどういうふうにやっているのか、「休憩時間に何をやっているか」とかずっと周辺視野で見ているわけですよ。そうすると備品の手配だとか、またいろんな変更事項の中で対応していらっしゃる姿とか、「たぶんランチは食べてないな」とか、そういうのを垣間見るわけですよね。

ああいう、みんながワイワイ楽しくやっている流れを切らずにやるのって相当高度じゃないですか。それはもちろんスタッフのご協力もあってのことだと思うんですけど。相当緻密に、朝から一日の流れと前日からの流れと、これからのプロジェクトの流れを全部計算してるな、というのを感じますよね。

スタッフ
クリス博士から学ばれたプロフェッショナリズムを持ちながら活躍中の龍全さんですが、最後にご自身の活動への思いをお聞かせ頂けますでしょうか?
菊池さん

NLPもそうですし、私のもうひとつの専門である仏教もそうですが、何か行動して獲得して、「獲得することで自分が満たされる」ということじゃなく、最初から満ちた状態で物事を始めていく、そんな人生へのお手伝いが出来ればと思っています。

世界の見方、自分の本当の価値みたいなことに気づいていくのがNLPの効果でもあるし、仏教の本質で言っていることでもあると思うので、それぞれの人が内なる平和というか、本当に満ちた状態でイキイキと生きていられる、そんな状態へのサポートがしたいですね。

個人的には子供たちが幸せに成長できる国になっていったらいい、と思っています。そのためには、お母さんが心に余裕があるって必要があるだろうし、それにはお父さんが仕事がうまく行ってるっていうことも大事だと思いますので、そういう意味でひとりひとりの心が満ちて幸せに生きてる、子供が幸せに成長できる、そういう国にしたいと思っています、NLPを通して。

そして、日本から発信するNLP、独自のNLPを創って世界に広げていきたいですね。

チーフ・ディレクター宮本より

NLPと共に仏教も深く探求していらっしゃる龍全さんですが、色々とタメになるお話が多く歴史の勉強にもなりました(笑)。例えば龍全さんは「空海ストラテジー」というものをNLPの分野に創りたいんだ、とおっしゃっていましたが、「どんなストラテジーなんですか?そもそも空海さんはどのような方だったのですか?」とお聞きすると、空海さんというのは宗派間による争いをしなかった方で、調和を重んじた方だったそうです。それに加えて能力開発や大きな社会事業家としても多才だったそうで、そんな空海さんの生き方を龍全さんはプロセス化してひとつのモデルづくりに取り組まれているそうです(NLPの世界的研究者であるロバート・ディルツさんも興味があるのではないでしょうか)。

龍全さんのお話を聞いていると、「スピリチュアリティ」と「NLP」の統合を試みているように思えて、個人的には今後の龍全さんの御活躍にたいへん興味があります。

NLP学習者さんの多くは「スピリチュアリティ」というものを「怪しい」と軽視する傾向があるように思いますし、逆に「スピリチュアリティ」を大切にしてらっしゃる方はNLPを誤解しているようにも思います(私にとっては「真実」を違う言語で語っているだけだと思うのですが)。

龍全さんは、その両方の言語を使いこなせる方で、これからの時代、ますます求められるリーダーだと思います。このへんの事にピンと来られた方は龍全さんと是非お会いになってみて下さいませ。

※菊池龍全さんのサイトは「NLPリーダーズコーチング」で検索して下さいませ。

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