実績25年だから安心して学べる!日本の第一線で活躍するNLPトレーナーも輩出! VOICE NLP

NLP

米国NLP協会認定コーチ養成講座

「リスニング」、「質問(言語パターン)」、「自身の在り方」を通して、自然な会話の中で変容を起こせるようになるためのプログラムです。「NLPのスキルを日常で自然に使いこなすのは難しい」と感じたことのある方にもお薦めです。

  • ■開催日程(全8日間)
    1. 前期:10/5~8
    2. 後期:10/20~23
  • ■本講座を修了すると、世界で最も歴史あるNLP団体「米国NLP協会(The Society of NLP)」から「NLPコーチ」、「NLPチェンジ・エージェント」としての認定を取得いただけます。
    ※米国NLP協会理事長からコーチ認定を取得できる国内唯一のコースです。
  • ■本講座はNLPプラクティショナー様以上であれば、どなたでもご参加いただけます。出身団体は問いません。申込時点でプラクティショナーでなくても、コース開始日にプラクティショナーとなる事が確定されている方はエントリー頂けます。

※ここでは便宜上、相手に変容をサポートする人を「コーチ」と呼びますが、それは「コーチという職業」だけを指しているわけではありません。本講座は、「1対1の関わりにおいて、相手の可能性を引き出して、変化を起こすサポートがしたい」と願う、全ての方のための講座です。

講師:シャンタル・バーンズの言葉

私もそうでしたが、NLPや催眠、心理学を学ぶと、セッション中に“自分が持っているスキルをいつ使おう”ということにフォーカスが行ってしまいます。

けれど、効果的な変容を起こすコーチに必要なのは“リスニング力”なのです。

クライアントは答えの全てを、セッション中に本当は話しています。ただ、コーチ側はそれを聞いていません。

「自分のスキルをいつ使おう?/どれを使おう?」
「相手の言ってることはNLPでいうところの~~かな? それとも●●心理学でいうところの▲▲かな?」

という、自分の内側で起こっている会話に大忙しで、貴重なヒントを見逃しています。

ここでお伝えさせて頂くリスニング法を身につければ、会話の中に散りばめられている相手の“信念体系”や“陥りがちなパターン”を聴きとれるようになります。

コーチングとはおおぎょうなNLPスキルを使うことではありません。
コーチングとは“リスニング”と“質問”、“コーチの在り方”なのです。

シャンタルの言う通り、本講座では

■リスニング
■質問
■コーチ自身の在り方

にメインフォーカスが当てられます。

ここで学ぶ方法論は、主にカンバセーショナル・コーチング(会話的コーチング)と言って、「言語パターン」や「質問」で相手に変容を起こしていくためのものですので、日常生活への応用度も高い内容になっています。

「言語パターン」や「質問」で介入を行う際には、相手からの情報を的確に読み解く力が重要になるので、リクニングのトレーニングも行います。おそらく、ここで学ぶリスニング法はあなたがこれまで体験したことのないユニークなものでしょう。

もしあなたが「NLPのスキルはパワフルだけど、日常で使いこなすには少し困難がある」と思ったことがあるのなら、本講座はあなたにピッタリです。あなたは「自然にNLPを使いこなす実践者」になることでしょう。

具体的なセッションの雛型や、リスニング法に加え、「クライアントが自然発生的に(ジェネラティブに)変容を起こすためのコーチの在り方」についても探求します。

「コーチングやカウンセリングというのは相手の可能性を引き出すことである」

という言葉が持つ真の意味を、あなたは本講座で体感することが出来ます。

あなた自身の在り方を見つめ直すことで、あなたのクライアントは

「このコーチは自分のことを信頼してくれている」
「コーチ側の楽しさや気楽さ、無防備さが乗り移ってきた」

という喜びを持ち、あなたは「在り方」で変容を起こすコーチになるのです。

予定カリキュラムの一例
(たくさんのユニークなエクササイズを通して、体験的に学ぶワークショップです)

コーチングの決まりごと
成功しているコーチングの「3つのC」を見出だす。

成功の基盤
効果的に変容するチェンジ・ワークに不可欠な枠組みと共通点を学ぶ。

変容を実現するコーチングのストラクチャー
成功しているコーチング実践者の3つの土台を発掘する。

G.R.O.Wモデル(グロウモデル)
クライアントが夢や願望を達成できるよう導くモデルを探求する。

「在り方」の芸術
コーチング実践者の重要な土台となる「気付き」と「在り方」を開発する。

無意識レベルに注意を向ける
変化のプロセスを促す強力な方向性とアウトカム(ゴール)を設定するために、クライアントの見えない望みや目標の引き出し方を学ぶ。

バタフライ効果
クライアントの変化の核となる特質と、真の変容を容易にする方法を探し出す。

ビヨンド・ビリーフ・ストラクチャー(信念体系を越えるストラクチャー)
クライアントのビリーフ・システム(信念体系)をどのように追跡し、引き出し、マッピングするか、そして変化に対する障壁を取り除けるところへ到達させる方法を学ぶ。

アドバンス・メタ・モデル・パターン
過去の経験を違う論理レベルで再刷り込みする方法(リ・インプリンティング)を学ぶ。

認知のメタファー的な性質
人間の経験のより深いストラクチャーを探求し、クライアントに「自分の探し求めている自由」という究極のギフトを与える。

新たなリソースを創造する
新しい可能性を生み出す重要な軸となる言語の使い方を見出だす。

多重レベルのリフレーミング
「モチベーション」と「容易な変化」を作り出すために、経験を変容させる言語の使い方を学ぶ。 

より深いレベルに至るための、テクニックを越えたところにあるもの
クライアントに自身の予想を上回る変化をもたらすために、(クライアントの)経験の根底にあるストラクチャーを発見し、あなたが持っているスキルを活用する方法を学ぶ。

講師:シャンタル・バーンズについて

★11年に渡り、有名企業で重役を務める。
★BBCやIPCメディア(タイムワーナーグループ)における広告部門のトップも歴任。
★2000年に「究極の変容」が理念である、スター・コンサルタンシーを設立。以来、BBC, ITV, AOL Time Warner, Omnicom, WPP, Emap, Future, Unanimis,Newsquest, News International などの世界トップ企業のコンサルティングやコーチングを行っている。
★米国NLP協会認定トレーナー
★米国NLP協会認定マスタートレーナーアソシエイト
★英国NLP協会認定ビジネス&セールス・デベロップメントトレーナー
★MBTI、SDIの認定トレーナー資格も所有しています。

クライアント企業の一例

■BBC(英国放送局:イギリスの公共局で、日本のNHKに当たる放送局)
■ITV(イギリスで最大かつ、最も歴史ある民間放送局)
■タイム・ワーナー(雑誌「タイム」、映画会社「ワーナー・ブラザーズ」、ニュース専門チャンネル「CNN」、インターネット接続サービス「AOL」などを擁するメディア・コングロマリット)
■Omnicom(アメリカ最大の広告会社グループ)
■Mindshare(世界最大級の広告メディア。世界115都市に拠点を持つ)
■WPP(世界の6大広告代理店のひとつ) etc…

米国NLP協会理事長クリスティーナ・ホール博士からの公式な推薦文

シャンタルは才能溢れるNLPトレーナーで、深いレベルのNLPを教授してくれます。1対1のセッションのみならず、多種多様なビジネスシチュエーションへの専門的なNLPの応用方法をあなたに教えてくれます。彼女はワークショップ形式でのティーチングに長けており、情熱的で、寛大、スキルフルなトレーナーです。彼女からの価値ある学びは、“あなたが望む分野において、容易に使いなすことができること”、そして“実際の現場で使える”ということにフォーカスされています。

※イングランドにおいてシャンタルは「NLPと言語のスペシャルプログラム」を米国NLP協会理事長と共同で教えており、講座のクオリティは保障付きです。

※シャンタルは、米国NLP協会理事長クリスティーナ博士の推薦によって来日することになったトレーナーです。

世界的企業の要職にある人物達もシャンタルに信頼を寄せています

★シャンタルの革新的で創造的、なおかつ面白いアプローチは、類を見ないものでした!

彼女の暖かくて魅力的なティーチングからも多くを得ました。シャンタルの膨大な専門的知識は、計り知れないほど様々なところで役に立っています。私は自信を持って、シャンタルを皆様にお勧めします。

スター・コンサルタンシー社(※シャンタルが所有する会社)とのワークは、『私達「Mindshare」という会社が今どうあるべきなのか?』というテーマについて特別で永続的なインパクトを私達に与えてくれました。

我々は今、優秀なコミュニケーターとなり、その結果として新しいビジネスチャンスなど、更にポジティブな効果を得ています。

イタ・マーフィー 
Mindshare社、マネジメントディレクター
※Mindshare社は世界最大級の広告メディアです。

★参加者全員がこのコース、そしてシャンタルに感謝していると賛辞を述べています。「非常に役立ち、有意義であると実感している」と全員が語っています。Thank you so much!

ITV社 PR/広報首席
※ITVは、イギリスで最大かつ、最も歴史ある民間放送局です。

★過去3年に渡って、仕事での様々な状況でシャンタルの指導を受けてきました。新しいアイディアに挑戦する際、シャンタルは才能に溢れ、協力的でポジティブなやり方で支えてくれました。

彼女の正直さや誠実さに敬服しています。もしそれが聞きたくない事であっても、彼女は現状をキッチリと話してくれます。それが彼女の素晴らしいところです。シャンタルのポジティブさ、気力、ダイナミズムはとても影響力があり、セッションを終えると楽観的で陽気な感覚になります。また、とても複雑な状況において、ビジョンを明確にできるようにもしてくれましたし、行動計画を考案する手助けをしてくれて、それは実際うまくいきました。私達はいつも、プロセスの中に楽しみを見出しています。

ジュリー・ラヴィントン
  AOLタイムワーナー/IPCメディア 出版部長
※タイム・ワーナー社は世界的な巨大コングロマリットです。

★私はITVの管理開発部門のヘッドとしてシャンタルにトレーナー/コーチをお願いしました。シャンタルの、クライアントに対するアプローチとそのワークに全くもって感動しました。彼女は人を勇気づけ、手助けすることに情熱的で、それは彼女のあらゆる対話や介入において魅力的に伝わってきました。彼女はその題材について裏の裏まで熟知しているだけでなく、それを生きて呼吸し、実践している人です。ITVでの彼女のワーク受講者からの結果は素晴らしいものでした。私は躊躇なくシャンタルをコンサルタント/コーチとして推薦します。

セレン・トレワヴァス
公認心理学者/学芸開発スペシャリスト
※ITVは、イギリスで最大かつ、最も歴史ある民間放送局です。

★シャンタルとのワークを始めて2ヶ月になります。プライベートでも仕事でも私の人生に素晴らしい効果が上がっています。セッションを通してシャンタルは、仕事やチームに対する私のアプローチをことごとく転換させ、私は自分自身の幸運のために演じていた役割と、チームに対して及ぼしていた支配といった役割を直視することができました。結果は驚くべきもので、進行中の4ヶ月目の話をするのが楽しみです。私とチームは以前よりずっと効果的に効率良く働いています。シャンタルについては素晴しすぎて、十分な説明ができません。

セッションで多くのことを得られた主な理由の一つは、他の多くのコースではツールやモデルを覚えるように指導することがありますが、シャンタルはそれをしないことです。私達のセッションはいつも私と、私の考えと、私に違う考え方の可能性を引き出してくれるシャンタルからの質問によって導かれています。それから、私達はいつでも笑っています。

サラ・メッサー
シニア・マネージャー/英・大手テレビ局

★私はコーチングについてずっと考えていて、たくさんのコーチと話をしたのですが、いずれもピンときませんでした。でも初めてシャンタルと話した時は違っていました。正に彼女が私にとってのコーチだと判ったのです。

M.タラゾナ博士
シニア行動主義経済学者

米国NLP協会からの認定資格について

本講座を修了すると、

■米国NLP協会認定チェンジ・エージェント
■米国NLP協会認定コーチ

としての認定資格を米国NLP協会から取得できます。
※両方もしくは片方など、あなたがお選びいただけます。

認定要件は以下の2つです。

【1】コースの全日程に出席し、提示された全ての課題や実習をこなすこと

【2】前期と後期の間に、前期で学んだ事を活用したコーチングセッションを3名に対して行うこと(1セッションは45分以上)。そして、そのレポートを所定のフォーマットにまとめること。

※必ずしもクライアントさんにお金をチャージしなければいけないワケではございません。なお、事前に3名分のセッションをスケジューリングしておくことをお薦め致します。

受講者様のお声

  • いつでも自分さえその気になれば、毎瞬毎瞬生まれ変わるチャンスがあることを、彼女はその”在り方”で教えてくれます。 (M.H様・女性・企業内トレーナー)

    (コース内容についての感想)
    「変化を起こすのはあなた(コーチ・ガイド)ではない。相手(受講者・クライアント)だから」その言葉通り、彼女の教えてくれるコーチングは相手に変化を起こすのではなく、まるでさなぎが蝶になるように相手が自ら変容してしまうアプローチです。

    彼女の豊富なコーチングとトレーニング経験で培ったそのアプローチを、ワークを通じ体感しながら自分のものにしていける、あっという間の8日間でした。

    机上の論理ではなく実践的アプローチ、しかも自然な会話の中で展開されるようなものなので、相手を構えさせることなくすぐに使えるのも魅力です。

    コーチングの意味を、改めて考え、再認識すると共に、シャンタルのコーチングによって自分も蝶になれたような、そんなコースでした。

    (講師のシャンタルについて)
    彼女について一番印象に残っているのは、「無防備さ」です。
    飾らず、素直に、無邪気に、自然体で受講者(クライアント)に向き合う。
    コーチである前に、トレーナーである前に、一人の人間として。

    自然体の自分(非)をさらすことで、ありのままの自分(非)があっていいことを相手(受講者・クライアント)に無意識に伝えてくれます。

    ありのままを受け入れた時、自分も相手も今まで想像もつかなかったような無限の可能性が開けたり思うように変容していけることを、身を持って体現しながら、一瞬前は過去、いつでも自分さえその気になれば、毎瞬毎瞬生まれ変わるチャンスがあることを、彼女はその”在り方”で教えてくれます。

  • 上司から「以前に比べたら幅広い視点で仕事を見るようになり、成長した。余裕ができた」ということを言われたりと、まさに変容を実感しています。 (M.I様・女性・大手メーカーのマネージメント)

    NLP(特に言語)をビジネスに活用しているすごい方がいて、お呼びする交渉をしていると聞き、ずっと楽しみにしていましたが、まさに期待通りでした。

    特に気に入っているのが初日に教えて頂いた「コーチングの3つの土台」で、シンプルですが、まさにエッセンシャルといった内容で、NLPの知識から、いままで私の人生に変化を起こした人たちがなぜ変化を起こせたのか、その根底にあるものまでを全体的に捉えることができるものでした。

    この「コーチングの3つの土台」の中で、まず最初にマスターしようと思ったのが、「Hearing(not knowing-スペースを作る)」です。話している中で人は多くのことを語っている、とシャンタルさんが言っていましたが、まさに判断を挟まずに聞くことで本当に多くの情報が得られ、世界が違って見えるようになりました。

    あれから半年経ちましたが、つい先日も上司から「以前に比べたら幅広い視点で仕事を見るようになり、成長した。余裕ができた」ということを言われたりと、まさに変容を実感しています。

  • NLPの考え方は納得していましたが、ワークには今まで何かしっくり馴染めない自分が居たので、はじめてNLPのワークを活用できるのではないかと思いました。 (R.S様・女性・コーチ)

    (受講の動機) これは、本当に偶然と必然です。しいて言葉にするなら、コーチングの際に、頭で考えることなく、相手の言葉とフィーリングからもっと自然に言葉が出てくるようになりたいという思いです。

    (印象に残っていること)
    前半の最後に行なったワークの中から今まで出て来たことのない言葉が出てきました。中休みの5日間(※注:前期と後期の間)、何かいつもと違う感覚が自分の中にあり、そして行き着いたのがその言葉が今の自分にとって大切な価値観であるということでした。そしてその価値観によって、今の自分が気持ちよく過ごせているというのがわかりました。

    さらに、後半初日に振り返りをした際、その価値観で前半のワーク全体が串刺しされていることに気付きました。

    NLPの考え方は納得していましたが、ワークには今まで何かしっくり馴染めない自分が居たので、はじめてNLPのワークを活用できるのではないかと思いました。

    (今後に活用できそうなこと)
    今まではわざとらしくなかなか使えないだろうと思っていたタイムラインが、とても身近に感じました。そして、タイムラインは日常の何気ないところに存在していると思えたので、積極的に言葉として、また、実際のワークとしてコーチングに自分らしく取り入れて生きたいと思います。

    そして、何よりも日常の子供との言葉の中に価値観や、△□○(注:エレガントなビリーフの導出に関わるコンテンツです)をいれてみています。予想外に返事があります。

受講者インタビュー

一流を知るというのは大切なことだと言います。彼女(講師のシャンタル・バーンズ)はその事を心の底から感じさせてくれる人の一人だと思います。

中本吉保(なかもと・よしやす)さん

★葬儀社、介護業、花屋などを経営
★米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト&コーチ
★米国催眠療法協会認定(ABH) トレーナー
★カナダSuccess Strategies認定LABプロファイル・トレーナー/コンサルタント

スタッフ
ご受講されたきっかけは何でしょうか?
中本さん

チェンジ・エージェント、つまり「他者に変容をもたらす存在になれる!」というのはとてもインパクトがあり、興味深かったです。

スタッフ
実際にご受講されてみてのご感想は?
中本さん

実際のコンテンツは勿論ですが、さすがクリス(※注:米国NLP協会理事長)の愛弟子とでも言うべきでしょうか。学びを深めるために設計された全体枠、そして読み返す事に学びが深まるテキスト、終わってからもまた、振り返ることで学びが深まる設計など、受講生としてだけではなく、私自身が受講生に提供するにあたっても参考になる事が多かったです。

あと、彼女自身が非常に大切にしているグラウンディングという事です。事前に全てを準備しておき、何を伝えるかではなく、自分自身のセンターをしっかり持ち自分自身にあるものを大事にする。これは講師という枠を超えて、人が人とコミュニケートするという意味においても大事なことではないかと思いました。

スタッフ
本講座で学ばれたことを普段の活動にどのように活かしてらっしゃいますか?
中本さん

例えば、交渉や自分自身がセミナー等を開催する際、交渉の道具やセミナーのコンテンツよりも、まず先に自分自身のセンターは確かな位置にあるかを気にするようになりました。

一言でいうなれば、他者に変化をもたらす前に自分自身に変化を与えてもらった気がします。これはかつての自分には全くなかった視点です。スキルだけでなく、自分のセンターを見つめなおす。そんな大いなる機会を与えてもらったと感じています。

受講前はついつい、感情的になりエネルギーを四方八方に散らしていたように思います。勿論、人である以上感情は伴いますのでそうしてしまう時もありますがすぐにその状態から抜け出せるようになりました。また、そうなる前にコントロール出来るようになりました。もちろん、それは他者に対する関わり方にも良い影響を及ぼしますし実際に習った事を用いることで、関わり方そのものや言葉の使い方にも大きな変化が起こっています。

スタッフ
講師のシャンタルについて感じた事をお教え下さい。
中本さん

恐らく一生忘れられない出来事がありました。受講中、彼女にとってあるタフな出来事がありました。通常なら取り乱していても全く不思議ではない事です。

しかし、彼女はしっかりとグラウンディングされた状態で、全く平常心で対処した姿を見せてくれました。一度も来たことがなく、誰も知った者がいない異国の地で、もし自分が彼女の立場なら同じように振る舞えただろうか。そう思うと彼女の人としての在り方に感動し、涙が溢れました。

彼女はとても明るくて、個性的です。場を大切にして、思いつきでコンテンツを変えることもあり、それって意図的に設計してるの?(笑)と思わず笑ってしまうところもあったり、他のトレーナーにはない、いい意味において「らしくない」トレーナーかも知れません。

彼女自身が非常に大切にしている自分自身の在り方や振る舞い方を感じ取った時、彼女の振る舞いひとつひとつが、どれほど大きな愛と思いやりに溢れた行動であるか多くの人がそれに気付くことが出来ると思います。

どのような学びにおいても多くの人が、一流を知るというのは大切なことだと言います。彼女はその事を心の底から感じさせてくれる人の一人だと思います。

スタッフ
本講座の学びを元に、どのような「思い」を持って中本さんは普段の御活動をされていますか?
中本さん

どのようなスキルも大切だと思います。そして、何かを提供することで人に変容を促すその前に、自分自身のセンターは確かか、そして何を伝えるかではなく自らがどう在るべきか。それを毎回、自問しております。

コーチングというのはスキルではなく、コーチのあり方、クライアントを100%信頼してセッションを一緒に作り上げていくということだと体感しました。

Yoshiさん

★米国NLP協会認定コーチ・チェンジエージェント
★現役会社員であることを活かしたコーチング、イメージコンサルティングを提供。働く女性がそれぞれの望む自分になり、楽しい毎日を送る総合的なサポートを行う。

スタッフ
Yoshiさん普段の活動と、本講座をご受講されたきっかけをお教えいただけますか?
Yoshiさん

メインは会社員で、メーカーで海外営業を担当しています。日々の仕事の中で、人との接し方、自分のあり方の重要性を実感し、自分のためにNLPを学び始めました。そして日々の悩みが激減したことから、元々はセルフコーチングを目的に今回のコーチング講座を受講しました。現在、「一緒に見た目も中身も美しくなりましょう!」という気持ちで、「日本の女子総美人化計画」というブログを立ち上げ、イメージコンサルティングやコーチングを提供しています。

スタッフ
実際にご受講されてみてのご感想は?
Yoshiさん

コーチングのスキルを学びたいと以前から思っており、米国NLP協会認定コーチというからにはNLP系のスキルがたっぷり学べるのだろうとワクワクして参加しました。受講生の中にはすでにプロコーチの方もいたのですが、最初に「受講のきっかけ」をシェアし合う場面で皆さん一様に「シャンタルのあり方を学びにきた」と言った時にはショックを受けました。「あれっ、講師はビジネスコンサルティングされている方だよ?スキル身につけに来たんじゃないの?」って。

実際、一番印象に残ったのは、シャンタルのあり方でした。受講生に真剣に向き合うところ、場の作り方。講座の主体性を受講生として、自由に講義内容を変更していく柔軟性。コーチングというのはスキルではなく、コーチのあり方、クライアントを100%信頼してセッションを一緒に作り上げていくということだと体感しました。

1日目にシャンタルが「なんでも質問してよ!そのために私がここにいるんだから」と言ったのがとても嬉しかったのを覚えています。なんとなく、講義には進行があって、それを止めてはいけないような、あまり質問してはいけないように思っていたので…。その言葉があったからか、1日目からみんな質問だらけ(笑)。でもたっぷり時間を割いて丁寧に答えていたシャンタル。多分準備してきたもの全部できなかっただろうな、と容易に推測されるくらい、質問、質問、の毎日でした。

後半では、シャンタルの質問に対してグループ討議とプレゼンテーションがありました。 そこで一人の受講生の発表が紙に書かれたものと全然違って自分のストーリーを語り始めました。私のグループだったので、最初は驚いたのですが、シャンタルはそれを止めることなく最後まで聞きました。とても長いストーリーで、個人のお話ですから、討議内容とは全く違ったものだったのですが、シャンタルは静かにこう言いました。「彼が話の間に私の質問にきちんと答えていたのを気づいた?」 

私は質問すると、だいたい相手の答の範囲を予測してしまいます。そこから話がずれたように感じると、質問の答になってない、と思ってしまいます。だけど、そうではない。聞き手が本当に相手に寄り添えば、きちんと答えていることを聞き取れるのだと思いました。

コーチングセッション時には一旦自分の思い込みは横に置いておく、ということを何度もワークで練習しました。後半にはクライアントがどんな性質なのか、メタプログラムで即座に答えさせられるという厳しい特訓もありました(苦笑)。 

結局一番の学びはシャンタルのあり方だったわけですが、私のように、スキルを学びにきたのに、という人にも満足できる内容になっていると思います。NLPをより日常的に使えるようになりました。

スタッフ
本講座で学ばれたことを普段の活動にどのように活かしてらっしゃいますか?
Yoshiさん

シャンタルが何度も繰り返し言っていた「毎瞬、毎瞬が新しい」を常に意識しています。そうすると、新たな可能性に目を向けられるようになります。「この話、前にもしたけど?」と言う上司に「毎瞬、毎瞬が新しい」と言って呆れられましたけど(笑)。シャンタルが時々トチった時に言う「Human being, being human(だって人間だもん、て感じ?)」で返せばよかったかな、なぁんて。 

冗談はさておき、まずは自分のグラウンディングを意識するようになりました。また、相手を100%信頼すること、コンテンツではなくエレメントの関連性を見るようにすることで、その人のより深いところを感じるようになったように思いますし、実際人とのコミュニケーションが格段に良くなったのを実感しています。

コーチングの前からイメージコンサルタントの仕事をしているのですが、最初のカウンセリングの部分に深みが出てきたように思います。直接的な目的よりも大きなアウトカムを意識してもらうことで、クライアントの意識の変容を起こすことができているのではと思っています。

スタッフ
講座中にガラっと雰囲気が変わられて、私から見ても明らかに「変容」を遂げてらっしゃるなー、という印象のYoshiさんなのですが、講座後に色々いいこと(笑)があったとお聞きしてますが…
Yoshiさん

なんといっても、久しぶりのナンパでしょうかね(笑)。講座前半で思い込みを徹底的に外すワークをし、「足太くても、いいトシでも、ミニスカート、アリ♪」と、ミニスカートに挑戦してみたら、若いお兄さんからナンパされました。 

露出したから、といえばそれまでですが、シャンタルのように人当たりのよい雰囲気作りができているのかな、と思うことにしています。

その証拠に?職場で話しかけてくる人がとても増えました。軽いグチから悩み相談まで。ほとんど話したことがない人から「あなたなら聞いてもらえるかなと思って」と、いきなり悩み相談されて、即席コーチングをしたことも。

それから、自分の価値観でアドバイスすることがなくなりましたね。時々しそうになって、意識的にしないようにしているのもありますけれど。アドバイスのつもりが、どうしても自分の話に持っていってしまうので。悩みそのものに焦点を当てるのではなく、価値観の導出やメタアウトカムを出してもらうことで、より大きなものを実感してもらえるようにしています。

スタッフ
シャンタル(講師)という人間についての感想は?
Yoshiさん

今まで数々の素晴らしい講師の講座を受けてきましたが、シャンタルは本当に最高の講師です。教えることに真剣で、チャーミング。コーチとして、女性として、こっそりモデリングしています。シャンタルは休憩時間も休憩せず、ずっと受講生と話していました。

シャンタルにとって、初めての日本、初めての通訳付の講座、ということに加えて3.11の直後ということもあり、不安な要素もあったと思いますが、本当に情熱を持って教え、向き合っていただいたということが忘れられません。

スタッフ
確かにそうですよね。米国NLP協会理事長も彼女のことを『「教える」という仕事にシリアス過ぎるくらいシリアスなトレーナーだ』とおっしゃっていましたし。最後に、本講座での学びを元に、どのような「思い」を持って、Yoshiさんはコーチングや、ご自分の仕事をされているか、お教え頂けますか?
Yoshiさん

コーチングでは、クライアントに話しきってもらえるように心がけています。 通常のコーチングでは、セッションの時間内に次のコミットをしてもらいますが、シャンタルの講座を受けて、時間内にセッションを進めることよりも大切なこと、話しきってもらうことに焦点を当てています。そうすると、セッション内にコミットがなくとも、自分でコミットして次の回に報告してくれることもあります。

職場でもそうで、自分の口から自分の言葉で話してもらうと、コミットしてもらえるようになり、協力してもらえるようになります。 職場といえば、私は世界中のお客様と日々接していますが、この学びはグローバルに生かせます。 営業の基本は自分の売りたい商品の話をするのではなく、お客様の要望を聞く、ですもんね。 商談の後、「あなたとお仕事がしたい」と握手された時は、上司が感動で涙していました(笑)。

なんか、言葉にすると陳腐ですけど、シャンタルのコーチング講座を受けて、自分の意識と日常が変化したのを実感しています。今までの学びは自分が自信を持てて、より楽しく充実した毎日を送れることが目的でしたが、シャンタルのコーチング講座を受け、「これを自分のものだけにしておくのはもったいなすぎる」と思いました。それでコーチも始めました。NLPのワークを取り上げることなく、日常的に使えるNLP。自分のためにも、周りの人のためにも、と思う人には是非受講し、シャンタルの世界を体感し、味わってほしいと思います。

開催要項

日程  全8日間
前期:10月5日~8日
後期:10月20日~23日
時間  10:00~18:30
※10/23のみ16:30終了
受講料 

■通常価格:¥451,500(税込)
■再受講:\198,000(税込)

【キャンセル規定について】
■講座開始の2ヶ月前の日以前の場合:お振込の受講料金から上記手数料の50,000円を差し引いた金額が返金されます。
■講座開始2ヶ月前~講座開始の前日までの場合:お振込の受講料金の50%相当額が返金されます。
■講座開始後:受講料の返金はございません。

認定料 1タイトルにつき¥15,000(税込)
※米国NLP協会からの認定をご希望の方のみ
会場  LMJ東京研修センター(東京水道橋・参加者様には地図が届きます)
定員  24名

お申込みの詳細な流れはこちらからご覧頂けます。

お申し込みはこちら

米国NLP協会認定コーチ養成講座(10/5~8、20~23開催)
(10/05 10:00~, ¥451,500)

【再受講】米国NLP協会認定コーチ養成講座 (10/05 10:00~, ¥198,000)

【クリス博士卒業生様・特別セット価格】クリス + チャンタル (05/13 09:30~, ¥598,000-) 受付中

講座情報

米国NLP協会認定トレーナーズトレーニング

日時:2018年4月~

NLP特別講座『メタプログラム実践講座』

日時:2017年12月開催

NLPプラクティショナー講座

日時:2017年9月~

米国NLP協会認定マスタープラクティショナー講座

日時:2018年1月~

お問い合わせはこちら

火曜~金曜
9:30~18:00

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