実績25年だから安心して学べる!日本の第一線で活躍するNLPトレーナーも輩出! VOICE NLP

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NLPやエリクソン催眠、ヒプノセラピー、その他の世界最先端の心理学に関するワークショップの情報が受け取れます。不定期ではありますが、セミナー音声や、セミナーレポート、世界一流の講師が作成した資料なども限定配信しています。

講師陣の一例としては、

■米国NLP協会理事長、クリスティーナ・ホール博士
■臨床エリクソン催眠のエキスパート、ヒレル・ザイトリン氏
■日本NLPの草分け、鈴木信市氏
■世界的コングロマリット企業群をクライアントに持つビジネスの超プロ、シャンタル・バーンズ
■ヴォイス主幹・喜多見も「天才」と認める世界的なエリクソン催眠家、トーマス・コンドン氏
■国際催眠連盟理事、リチャード・ニーヴス博士

などがいます。

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件名:★★★米国NLP協会理事長の音声プレゼント


こんにちは、管理人の宮本です。

これが届いているのはおそらく4月24日あたりだと思いますが、これを書いている今は4月22日(日)、午後8時です。

本日、鈴木信市先生のNLP資格認定講座(全14日間)が終わりました。

ある参加者さんのこんな言葉が印象に残っています。

「これを受ける前は新しい職場に移ろうと思って、スキルを身につけるために申込みました。けれど今は、今いる職場で学んだことを活用したいと思っています」

これを聞いて、「今回のコース、やって良かったなあ」と嬉しくなりました。

「同じ職場にい続けることが良いことで、職を変えることは悪いこと」、そんなつもりはありませんが、NLPの根本的な考え方にある、

「現実の内容そのものを変化させることよりも、現実を体験する方法を変化させた方が効果的であることが多い」

という言葉が浮かび、その方の晴れ晴れした表情を見ていると、とにかく「良かったなあ」と私も充実感を感じています。

「ワークショップって、いいよな」

遠くを見る目(細目)で言いたくなる気分であります(笑)。

前置きが長くなってしまいましたが(汗)、本日は米国NLP協会理事長の音声プレゼントのご連絡です。

「NLP」という言葉はこのメルマガで結構自然に出てきますが(というより私が勝手に使っておりますが)、「NLPってこんなカンジかなあ」という感触を少しでも掴んでいただくために、米国NLP協会理事長がNLPについて語った音声(約70分)をプレゼント致します。

かなりザックリではありますが、こちらのページもご参照下さい。
http://nlpvoice.com/about/about01.php

音声の内容と致しましては、

■クリスティーナ(※注:理事長さんのことです)とNLPの出会い
■70年代の創始者たち
■リフレーミング
■スウィッシュ・パターン
■心的姿勢とスキルの関連性
■芸術としてのトレーニング
■NLPの将来

となっております。3つのパートに分かれています。
URLをクリックすると、MP3データをダウンロードできます。

パスワードは
nlp
です。ダウンロード有効期限は2012/4/29です。

【1】クリスティーナとNLPの出会い
http://firestorage.jp/download/5b7451b824eb96b8602e4066b74d8ddb1e41c620

【2】NLPのスキル
http://firestorage.jp/download/dbd76de49e387ecaa240352a34844a9a8fef3888

【3】トレーナーズトレーニング
http://firestorage.jp/download/7b99033621b1c673688a3e7176b81b4895d9f7b3

NLPはスポーツと学び方が似ている体験型学問ですので、興味が湧いた方は是非、セミナーを体験されることをお薦めします。

「このメルマガに書いてあった音声が欲しい!」という方は下記フォームよりご登録下さい。不定期ではありますが、上記と同じ音声をプレゼントしています。

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件名:★★★日本人の特質


こんにちは、管理人の宮本です。

先週末は温かい日が続きましたが、あなたはどんな週末をお過ごしになられましたでしょうか。

私はトーマス・コンドン氏のワークショップ運営をしておりました。

コンドン氏は30年以上の臨床経験を持つNLPとエリクソン催眠の世界的な使い手で、彼をひと言で表現すると「ガチンコの人」という感じでしょうか。

普段はとても謙虚でソフトな方なのですが、カウンセリングになると「1対1のセッションで私にできないことは無い」という凄みというか、迫力があります。

先日開催されたチャリティイベントでも、160人のオーディエンスの目の前で、被災地である福島から来られた方を相手に公開セッションを行い、その方だけでなく会場にいた全員を癒してくれました。

とにかくガチンコな方なので、ひと言ひと言に重みがあります。

スタッフ席から話を聴いているだけでも、たいへん勉強になることが多いので、今日はそれをシェアさせていただきます。

テーマは

「世界中でワークショップを行っているコンドン氏から見た“日本人の特質”」

です。

311の震災以降、「海外から見た日本人」ということが各メディアで語られていますが、コンドン氏が講座の中で語った「日本人の特質」はたいへん興味深いものでした。

もちろん、「日本人全員がそうだ」と言えないことは分かっておりますが、それでもあなたが豊かな人生を歩んでいくうえで参考になることが多いと思います。

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【日本人の特質1】
悩みや問題が「感情の表現」に関わっていることが多い。
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日本人と個人カウンセリングをしていると、たいてい最初に相談してきた悩みは本当の悩みでは無いそうです。

話を進めていくと、「実は、本当の悩みは○○でした」とセッションの途中でなるようです。つまり、「日本人は自分の本当の感情を感じることが少しヘタ(笑)」みたいです。

そして、悩みの元は「その感情があること」ではなく、それを自分が感じたり、表現できないことにあることが多いそうです。

簡単な例でいうと、本当は「助けて欲しい」と深い部分では思っているのに、その感情を感じたり、表現できないことが私たち日本人にとって大きなストレスになるようです。

「では、カウンセリングなどに行けない人は、そういったことにどのように対処すれば良いか?」

と休憩中に聞いてみました。

答えは

「“自分は今何を感じているか?”という質問を投げかけて、感情を感じてみる。そして、その感情を独り言で良いので“声にして言う”」

というものでした。

この“感情を声にする”というプロセスはシンプルながらたいへん役に立つそうです。

日本人の場合、声に出した途端、その人の中で芋づる式に色んなことがつながり出して、これだけでセッションが終わってしまうこともあるそうです。

私も昨日それをやってみましたが、たいへん効果がありましたので是非試してみて下さいね。

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【日本人の特質2】
悩みの原因(深い部分にあった感情)に気付くと、
そこからは自然と解決に向かう
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欧米人は「自分のやり方が間違っていた」と認めることが下手、とのことです(笑)。

それに対し日本人は「自分のやり方を変えること」にたいへん柔軟で開かれいて、問題の原因や自分の本当の感情に気付くと、自動的に解決へ向かっていける人が多いそうです。

この特性を活かすために大事なのは、先述の 「深い部分にあった感情に気付き、それを声にして表現すること」 とのことです。

そうすると、多くの日本人は自動的に問題解決に向かえるそうです。

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【日本人の特質3】
自分と他人の間にある境界線に関する悩みが多い
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簡単に言いますと、日本人は

「あの人が怒っているのは私のせい」、

「あの人が不機嫌なのは私のせい」

と感じてしまう傾向があるようです。

つまり、「他人の勝手な(!?)感情に対してまで責任を負わなければならない」と多くの人が感じている、言いかえると、自分と他人の境界が曖昧で、それがコミュニケーションを難しくしてしまう場合があるそうです。

あくまでコンドン氏の推測ですが、その原因は私たちが育って来た家庭環境にあるようです。

「お父さんが怒っているのは私のせい」
「お母さんが悲しそうな顔をしているのは私のせい」

という雰囲気が日本の家庭にはあるのではないか、とのことです。

では、どうすれば良いか?

と言いますと、過去を扱うワークなどもありますが、それを御紹介するとなるとワークショップでのレクチャーが必要になってしまうので、最初の1歩を御紹介します。

「○○さんが怒っているのは、本当に私のせいだろうか?」
「○○さんが泣いているのは、本当に私のせいだろうか?」

という質問を自分に投げかける、ということです。

シンプルですが、これもパワフルな方法です。ぜひ、試してみて下さい。

本日ご紹介させていただきました

【1】感情を声にして表現する
【2】「○○さんが△△なのは、本当に私のせいだろうか?」という質問を投げかける

という方法は今日からでも試せる、手軽でパワフルな方法なので、是非活用して下さい!

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