実績25年だから安心して学べる!日本の第一線で活躍するNLPトレーナーも輩出! VOICE NLP

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私の活動のキーワードとして「上質人生」というものがありますが、「そこに必要なものがクリスティーナ博士のコースにあるから、行ったらいいですよ」と受講生にお伝えしています。

金蔵院葉子(こんぞういん・ようこ)さん

★米国NLP協会認定トレーナー
★NLPの世界的研究者であるロバート・ディルツ氏や、ミルトン・エリクソンの弟子であるスティーブン・ギリガン博士などのワークショップ・オーガナイザーとしても活躍。
★韓国での俳句指導や、能・狂言の舞台出演等、東西の文化交流、深層意識をふまえオリジナルの意識文化を啓蒙。

宮本
NLPトレーナーコースをご受講されたきっかけからお伺いできますでしょうか?
金蔵院さん

私が受講した第1期のころ(※注:2003年)というのは、NLPの学びを深めようと思ってもなかなかその機会が無かったので、というのが大きな理由です。

2003年の第一期は、もう本当に今のNLP業界のトップに立っている方ばかりでしたね。

宮本
私もそのときの集合写真を拝見しましたが、物凄い顔ぶれですよね。金蔵院先生はその時点で既にリチャード・バンドラー博士からトレーナー認定を取得されていた数少ない日本人だったそうですが、読者さんの役に立つと思うので、バンドラー博士のトレーナーコースについての体験もお聞きしたいのですが。
金蔵院さん

バンドラー博士のコースは「カリスマ・エン・ハンスメント」ということで、トレーナーコースも兼ねていますが、それだけではありませんでした。一般の人がカリスマ性を身につけるために受講するコースでもありました。バンドラー博士がよくおっしゃっていたのは「私たちはマイク一本あればいいんだ、武器などいらない。マイク一本で世の中を変えることができるんだ」ということでしたね。

アメリカまで行って、100人以上の外国人、日本人は数名という中で受講しましたが、当時はプレゼンテーションを母国語、つまり日本語で行わなければならないというルールがありました。仕事柄、人前で話すことには慣れていましたが、日本語が通じないんですよね。つまり、話すコンテンツではどうにもならないのです。これは衝撃的でした。

最後の方は関西弁(※注:金蔵院さんは神戸在住です)でプレゼンをしたのですが、日本語が伝わっていないにも関わらず外国人達に物凄くウケが良かったんです、みんな笑ってくれまして。後から外国人達に「あのとき“ヨウコ”は凄かったけど、何を言ってたの」と聞かれたんです。

それで、日本に帰ってきて「プレゼンテーションで大事なことは内容も大切だけど、それを超えるもっと大きなものがあるのだろう」と思っていた矢先、ハッと気づいたら、日本の狂言、これは650年前の吉本新喜劇のようなセリフ劇ですが、狂言の表現方法がアメリカのプレゼンで言われたことと同じだと気付きました。「足元にこんな大切なものがあったのだ」ということで、それ以来狂言を学び始めることになりました。

宮本
金蔵院先生からいつも能や狂言の興味深いお話を伺ってきましたけど、きっかけはそんな所にあったんですね。それでは今度は、弊社で開催しているクリスティーナ博士のNLPトレーナーコースをご受講下さったときの御感想をお教えいただけますでしょうか?
金蔵院さん

先ほど申し上げましたように私は受講した時点で既にバンドラー博士からの認定を取得し、プラクティショナーコース、及び、マスタープラクティショナーコースを教えておりましたが、このトレーナーコースは、これからトレーナーになっていく人達のために至れり尽くせりの内容が用意されたコースだと思いました。

私は自分がすでに教えている立場であったからこそ、このコースの本当の価値が見にしみてわかるように思いました。このコースが、どのくらい素晴らしく唯一無比のエクセレントコースであるか、実際に現場で体験しました。

まず、私が長年かかってやっとおぼろげながらもつかんできたノウハウの様々な面を、あんなに簡単に惜しげもなく公開されることに驚きました。そして、構造的・立体的かつ理論的に教えて頂いたことが、自分が今まで直感的、経験的にやってきたことの整理と、新しい展開に大きく役立っています。

トレーニングはまさに「ライブショー」のようでした。参加している全員が生きている実感を味わえるような、あのライブ感覚を大切に私も講座提供をしています。クリスティーナ女史の教えがあればこそ、この感覚を体験できているものと感謝しています。そして、クリスティーナ女史のコースなしでは、真のNLPは伝えられないと本当に思います。たいへん感動しました。

宮本
NLP共同創始者であるバンドラー博士とグリンダー博士、そして米国NLP協会・現理事長のクリスティーナ博士、全員のワークショップを体験されたことのある金蔵院先生から見て、クリスティーナ博士のワークショップの特徴というのはどんな点にあると思いますか?
金蔵院さん

やはり「天才」などと呼ばれることの多いバンドラー博士がどのように考え、実践しているかを非常に分かりやすく分析して下さっていて、それがそのまま私達にも出来るかたちで教えて下さっている、それが彼女の特質だと思います。ご自身の中で解析するだけではなく、それをみんなが実践できるところまで落とし込んでいる、そこが凄いところです。

バンドラー博士は天才的過ぎて、何が起こっているか分からないような感じですよね(笑)。私がスポンサーをしていますスティーブン・ギリガン博士(※注:ミルトン・エリクソンの数少ない直弟子)もそうですけど、凄過ぎて何がなんだかわからないときがあります(笑)。

クリスティーナ博士のコースも勿論奥が深くて、私は今まで15回のトレーナーコースのティーチング・サポートをさせていただいておりますが、いまだに新たな発見があります。クリスティーナ博士のコースでは再受講生さんが多いように思いますが、内容が薄っぺらかったら絶対にそうはなりませんよね。

宮本
確かに14日間という日程を調整するだけでもたいへんな事ですしね。中には14日間のトレーナーコースを4回も受講されている方もいらっしゃって、その方がまた活躍されていているので超・多忙な方なんですけどね。
金蔵院さん

内容もさることながら、「場を創る」ということに関してもクリスティーナ博士は卓越していらっしゃると思います。

多くの方は、「ワークショップに行くと、何か新しい知識やコンテンツが貰えて、それを理解して、変化を創り出す」と考えると思うのですが、私はそういった表面意識的なことではなく、もっと「文字にならない部分」といいますか、無意識的なものこそが変化を創り出すものと考えています。そして、それを可能にするのが「場の力」だと捉えています。ですから、私が講座を開催する際にはレクチャーの内容もさることながら、「場の醸成」に物凄く意識やパワーを使います。

「分かったような、分からないような感じだったけど、ワークショップ後に物凄く人生が変わっています」というお声をギリガン博士の受講者さんからも頂くことがありますが、これはまさに「場の力」が起こした無意識の変容だと思っています。

クリスティーナ博士やギリガン博士からこのへんのことを学べる部分は大きいです。クリスティーナ博士のやり方は魔術的とも言えますね。これは講師の人間性と大きく関わると思います。講師自身の器の大きさと正比例するのではないかなと思います、少し変な言い方に聞こえるかも知れませんが。

そういった意味でもクリスティーナ博士のコースは単に「セミナーや講演が上手くなる」、とかそういった次元のものではないと思います。

宮本
「場」という概念は面白いですね。このへんが「本」で学ぶのと「ワークショップ」で学ぶことの大きな違いかも知れませんね。それではクリス博士の人間的側面についてもお聞きしたいのですが。
金蔵院さん

何事にもオープンな方ですよね。二元論に立ったり、「こうでなくちゃならない」というところがなく、どんなものでもWelcomeという姿勢。そしてそれはNLPの本質だと思います。

それとある種、日本人に近いところがありますよね。御自身の経験を大事にしたうえで、1人1人を凄く大切にされるし、偉そうにしたりすることもなく、わがままも絶対に言わない。自分が教えていることが自分の生き方と全くブレていない。これは当たり前と言えば当たりまえですが、なかなか出来るものではないと思います。教え方とか内容どうこうもそうですが、私は彼女が向かっている方向性に共鳴しているんですよね、少しおこがましい言い方ですが。クリス博士と一緒にいることによって自分を振り返ることができますし、自分のモデルとして大切な先生であると思っています。

私の活動のキーワードとして「上質人生」というものがありますが、そこに必要なエッセンスの全てが彼女の中に全部あります。「上質人生を手に入れたければ、クリス博士の講座を受講して下さい」と私は講座の中で言っています。マスタープラクティショナーが終わった時に、これでNLPの学びはひと段落、ではなく「NLPの扉が開きましたね。NLPの世界にようこそ」と言うんです。

クリスのトレーナーズトレーニングはトレーナーを目指していても、そうでなくても、人生の質を飛行機に乗っかったように、バッと引き上げてしまうコースだと思うんですよね。「本当に上質の人生を手に入れたかったら、クリス博士のコースは飛び級みたいなものだから、行ったらいいですよ」ということを受講生にお伝えしています。

宮本
貴重なお話をありがとうございました。今後もトレーナー、そしてオーガナイザーとして御活躍を続けて下さいませ。

チーフ・ディレクター宮本より

お読みいただきましてお分かりの通り、金蔵院先生はNLPのフィールドを開拓して来られた方です。NLPトレーナーとしての御活躍はもちろんですが、ワークショップのオーガナイザーとしても日本の「NLP」・「催眠」というフィールドに多大な貢献をされていて、ミルトン・エリクソンの直弟子であるスティーブ ン・ギリガン博士、ビル・オハンロン氏、NLP学習者で知らない人はいないであろうロバート・ディルツ氏などの世界的講師を招聘してワークショップを開催されています。


左はギリガン博士、右はディルツ氏

このような活動のテーマは「上質な人生」とのことで、金蔵院先生のところの卒業生さんは皆様いかにも「上質人生」といいますか、素敵集団(笑)と言った雰囲気をお持ちでいつも感銘を受けています。

また、これだけ活躍されて御多忙な中、弊社で開催しているNLPトレーナーコースにこの9年、毎回(年間合計28日間)ボランティアでサポートに駆けつけて下さっており、「学習」というものにたいへん真摯であると共に、「貢献」という意図をお持ちの方です。

先述の世界的講師のワークショップや、金蔵院先生のワークショップにご興味のある方は「ホロンPBI」というキーワードで検索してみて下さいませ。※「ホロンPBI」は金蔵院先生の会社のお名前です。

講座情報

NLP特別講座『スライド・オブ・マウス』

日時:2020年3月~開催

米国NLP協会認定マスタープラクティショナー講座

日時:2020年1月~

NLPプラクティショナー講座

日時:2020年4月開催

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